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Ascend G6を1年間使ってみて発現した不具合をレビュー!

time 2015/12/18

Ascend G6を1年間使ってみて発現した不具合をレビュー!

HuaweiのAscend G6のスマートフォンを使用して約1年が経過しましたので、その使用してみたレビューを書いて行こうと思います。

今後はスマートフォンの技術もどんどん進化していくと思いますので、参考にならない点、参考になる点など様々でしょうが、新たにスマートフォンを購入しようと考えている方のお役に立てたら幸いです。

 

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Ascend G6はHuawei(華為技術)という中国のメーカーによって2014年6月27日に発売されたAndroid対応のスマートフォンです。

ファーウェイは1987年に設立され、日本のスマートフォンメーカーが軒並み失敗に終わる中、根強く生き残り中国の後発のスマートフォンメーカーを牽引してきたような存在の会社です。

Ascend G6の発売当初は、ちょうど日本のキャリアが今後SIMフリー化が義務付けられるというニュースが駆け巡った時期であり、ユーザーはより自由に端末と通信を組み合わせて使用する未来に胸を熱くさせた時期でした。

価格も2万円前後と言うお手頃であっため、格安SIMを使用してキャリア脱却を図り、とことん安く携帯使用料金を抑えようと目論む人々の目にも留まった機種の一つでしたね。

スペックは控えめながらゲームもSNSもそこそこに使うというユーザーにも耐えることが出来るため、ヘビーユーザでなければ十分使用には困らなず、「スタイリッシュなスリムデザイン」、「繊細で洗練されたディテール」といううたい文句もついて回っていました。

 

 

スペック

まずはスペックを紹介します。

 

hw_365020

高さ 131.2mm
65.3mm
厚さ7.85mm 7.85mm
重さ 115g
対応OS Android 4.3
CPU QualcommR MSM892TM, Quad Core 1.2GHz
メモリ RAM:1GB
ROM:8GB
バッテリ 2000mAh
連続待受時間 約370時間
連続通話時間 約720分
ディスプレイ 約4.5inch QHD (960×540ドット) TFT液晶
カメラ アウトカメラ:800万画素(開口部 F2.0 / AF
インカメラ:500万画素(開口部 F2.4)
通信速度 (受信時/送信時) 下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)

公式HP参照

 

 

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レビュー

iPhone6が発売された現在では非常に非常にしょぼく見えてしまうようなスペックですが、この端末を1年使用してきました。笑

まあ、価格差もiPhone6が10万円近くするのに対して、Ascend G6は2万円前後、私は1万8千円にて購入しました。

購入理由は格安SIMとの合わせ技で極端に筐体電話にかけるか買うをセーブしようと考えたからです。

結果的にそれまでは月当たり5000円~7000円かかっていたものが1500円になったのですから、見事思惑は実現できたわけなのですが、まーなかなかサクサクは使えないなあという感想が正直なところです。

私の場合は、中国のメーカーだし価格が価格だから不具合が出るのは覚悟のうえで使用を始めたので我慢はできましたが、あらかじめそのような覚悟をしていない人にとっては辛い経験になったのでは・・・。汗

では、どのような不具合が生じたか紹介していきます。

 

グーグルマップが途中で断念する

MAP

 

まず困ったのは、車で目的地へ行こうとする際にグーグルマップで検索してナビをしてもらうというのはすっかり現代に根付いた文化になってしまっていますよね。

私も地図とにらめっこはせずに全てグーグル先生に任せきりのスタンスをとっているのですが、その際に、天気にもよるのですが20分ほどナビをすると端末が熱を持ってグーグルマップのページが消えてホーム画面になってしまうのです。笑

特に目的地に近くなって急にグーグルマップのページが消えてしまうのは結構困りますね。汗

30秒ほどたってからもう一度グーグルマップを開いて検索をし直す作業が必要になります。

端末が熱を持って動作を注視してしまうというのは安全の面を考慮しても当然ですし、どんな高スペックな端末でもあることでしょう。

 

しかし、20分は早すぎるぜ!笑

 

結局検索し直すのも面倒だから、ある程度大きな道を直進するのが続く場合は、一度ナビを中断してグーグルマップが動作しないようにして、道がわからなくなって来たら再度グーグルマップを「開いてナビを再開するという作業をして対応しています。笑

 

LINEで画像を送ると・・・

LINE

 

他の特徴的な不具合としてはLINEで友人に画像を送って、その画像についてコメントを入力したら文章が入力できない!笑

そのため、一度そのトークのページから、トーク一覧のページへ戻り、再度目的のトークのページに入り、文章を入力しています。笑

まあ、手間はかかるけどすぐ対処できるのでね、いいんですけどね・・・・。でもちょっとしたタイムラグがあるからすぐに送った画像を友人が見た場合は、この画像だけ送って何したんだコイツ・・・と思われそうでね。笑

 

 

 

あとはWi-Fi環境下でネットサーフィンをしていたら、どんどん重くなってきたりとか、とにかく熱を持ちやすいとかの不具合が生じています。

まあいずれにせよ端末自体が使用できないような深刻なトラブルではないですが、ちょっとバッテリーの熱は怖いですね。

決してヘビーユーザーではないのですが、なかなか高スペックの高価な端末と比べると付き合うのに少々ストレスが生じます。

 

やはり安いのにはそれなりの理由がある!

 

これを十分に理解してスマートフォンを選択するべきかと思います。しかし、中国のメーカーはかなり価格を抑えながらもスペックだけを見ると非常に高いという端末を次々と市場に出しています。

やはり「中国」というキーワードに怖さはありますが、次はそのあたりの端末を使ってみようかな・・・。

 

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以上、「HuaweiのAscend G6を1年使ってみた」でした!

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