SIM-TELL

格安SIMやモバイル情報をお届け!

auのガラホの新料金プラン!利口な使い方を徹底レビュー!

time 2015/07/06

auのガラホの新料金プラン!利口な使い方を徹底レビュー!

auがガラホを新たに発売するに伴って新料金プランを登場させました。

電話に強いプランであるため、ユーザーによっては嬉しいプランかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

 

スマホとガラケーの中間をとるガラホ!今後使用するユーザーが増えるかもしれません。
ガラホについてはこちらの記事を参照ください。

 

auガラホ新料金プラン

yo_shf3101http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1501/19/news056.html参照

 

2015年夏モデルとしてauからは「AQUOS K」が発売されます。

au2015年夏モデルとともに発表されたVKプランは以下のようになっています。
 

プラン 定額サービス 基本使用料 LTE NET 容量 容量にともなった料金 合計料金 通話料金体系
VKプラン ダブル定額 980円 300円 2GB(10MBまでは最低料金、以後は約190MBまでは0.02円/1KB) 500円~4,200円 1,798円~5,498円(税込) 30秒/20円(1時~21時はau同士なら無料)
VKプランS 30秒/20円(無料通話1,100円)
VKプランM 1,620円 2,420円~6,120円(税込) 30秒/20円(無料通話2,600円)
電話かけ放題(VK) データ定額2(VK) 2,200円 3,800円 2GB 6,000円 無料
データ定額3(VK) 3GB 4,500円 6,700円
データ定額5(VK) 5GB 5,300円 7,500円
データ定額8(VK) 8GB 7,000円 9,200円
データ定額10(VK) 10GB 8,300円 10,500円
データ定額13(VK) 13GB 10,100円 12,300円
ダブル定額(VK) 2GB(10MBまでは最低料金、以後は約190MBまでは0.02円/1KB) 700円~4,500円 3,000円~6,700円

 

必要な情報を詰め込んだつもりですが、ちょっとわかりにくくなってしまったかもしれません。笑

 

auのガラホのプランは大きく分けて3つありますね。

 

まずは、電話料金が30秒/20円のプランが三種類。このプランには時間帯でauに対しての通話が無料になるものと無料通話料金が支給されるものに別れます。この場合、基本料金は二通りあるのですが、無料通話料金分によって変わります。

データ通信量に関しては、500円~4,200円。10MBなら500円で最低料金。190MB~2GBは4,200円で同料金。10MB~190MBならば0.02円/1KBで加算していきます。

 

そして、電話に対してどの会社の端末にかけても無料になる電話無双+データ通信量を選択できるプラン。このプランは基本料金として2,200円かかります。スマホの同プランと比較すると500円安い設定になっています。

さらに、auスマートバリュー適用時1,000円が割り引かれるというサービスがあります。これを適用すると上記の合計料金からおおよそ1,000円引いた料金になります。

つまり、スマホの料金設定からは合計1,500円引かれます。

 

最後は、電話無双+変動するデータ通信量に対する料金プラン。変動に伴う料金は先ほどと同様で、500円~4,200円。10MBなら500円で最低料金。190MB~2GBは4,200円で同料金。10MB~190MBならば0.02円/1KBで加算していきます。

電話無双なので、基本料金は2,200円です。

 

 

比較

ここで注目したいのは、データ通信量が変動するに伴って料金が変動するプランです。このプランと、格安SIMを提供するMVNO代表としてOCNモバイルONEの音声通話機能付きSIMを比較してみましょう。

 

プラン 料金 通話料金体系
au VKプランS 1,798円~5,498円 30秒/20円(無料通話1,100円)
OCN 音声通話機能付き3GB 1,800円 20円/30秒(050 plus使用時約8.5円/30秒)

 

VKプランSはデータ通信量が10MB以下の場合500円+基本料金の980円+LTE NET300円で合計は1800円程度になります。

OCNの通話機能付きSIM3GBと同程度の料金になります。

VKプランSは無料通話が1,100円ついています。約28分程度の通話料金分になります。1,800円の溶菌プランで約28分通話することが可能なのです。その点、OCNでは通話したらした分だけ料金が加算していきます。

しかし、OCNには契約時に「050 plus」に加入すれば、月額料金の300円を無料で契約でき、携帯端末に対して8.5円/30秒で通話が可能になります。電話番号が050で始まるもので発信されるというデメリットもありますが、無料通話分の1,100円で倍近い時間通話することができます。

つまりこのプランを比較すると、両方のプランで1時間通話をした場合ほぼ同じ料金となり、それ以上通話を行うとOCNの方が安いという計算になります。

 

 

続きまして電話無双のプランと比較します。

プラン 料金 通話料金体系
au ダブル定額(VK) 3,000円~6,700円 基本料金2,200円
OCN 音声通話機能付き3GB 1,800円 20円/30秒(050 plus使用時約8.5円/30秒)

 

ダブル定額(VK)でデータ使用量10MBで抑えられる場合、合計金額3,000円になります。

OCNで050 plus使用時は1時間程度の通話をした場合、合計料金が約3,000円になります。OCNでそれ以上通話を行うならば、auの方が安く済むということですね。

 

まとめ

ここまで比較してきたのは、auでのデータ使用量が10MBで済む場合の話です。では、10MBっていったいどの程度・・・?ということを考えていきます。

 

LINEでのメッセージの送受信でいうと、テキストメッセージでは3文字程のテキストを送受信すると0.4KB~0.5KB程、静止スタンプは10KB~50KBです。

スタンプを使用せずにテキストで送受信した場合、10MBで6万文字まで対応できます。一日当たりでいうと2千文字ということになります。

 

続いてインターネット閲覧。この場合、月でいうと40ページ程度の閲覧になります。一日に換算すると1ページちょっと。実質毎日閲覧は出来ないということです。

データ使用量がほとんどなく、LINEなどでのメッセージ送受信程度であるならば、auのガラホ使用を検討してもいいということですね。まあしかし、LINEの場合は受信した場合もデータ通信量が使用されるため、危険な部分はありますね。汗

 

この場合、ガラホが適用される最もいい方法は2台目として通話専用で持つ場合、または高齢者の方が通話専用で使用する場合です。

 

キャリアのデータ通信量はお高めですので、使用が多くなると一気に高くなります。しかし、格安SIMの場合はデータ通信が安いのですが、その分選択するプランが少なくても1GBた2GBや3GBなどからしか選択ができません。

そのため、データ通信をほぼしないという場合はキャリアのダブル定額を選択し、鬼電するということが選択肢に浮上してきます。

 

スポンサーリンク

 

ユーザーの使い方に対して、新たな選択肢が増えたと考えることができるでしょう。

down

コメントする




最近のコメント