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スマホのバッテリー消費を食い止めよ!設定でできる節約術!

time 2015/07/10

スマホのバッテリー消費を食い止めよ!設定でできる節約術!

スマホのバッテリー消費に待ったをかける、こまめにしておきたい設定を紹介します。
これで少しはバッテリーのモチが良くなり、充電にハラハラさせられることも少なくなるかも?

 

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スマホはパソコン同様、裏で何やら動いているソフトなどが電力消費や、メモリの消費をしおり、使用者は知らず知らずのうちにその影響を受けています。

そこで、今回はスマホのバッテリー消費をうながしているであろうものを設定によりバスっと切断してしまいます。

でも、その機能が必要な時もあるので、適宜切り替えが必要になるため「面倒」かもしれませんが、どっちを取るかはあなた次第。

 

高消費

まずは、高消費をしているであろうものを設定から切断していきます。

 

GPS

これは働かせておくと非常にバッテリーを食うと言われています。
そもそも、どこかに行きたい時などにマップを見たりする以外はGPS必要ないですから!笑

TwitterやFacebookなどのSNSでもGPS情報を出すのは防犯上よくないと言われていますので、切っておいた方がいいでしょう。

 

iPhoneでは、アプリの一覧から「設定」、「位置情報とセキュリティ」からGPSを切れるようになっているでしょう。

androidからは、画面上真ん中へなぞると出てくる簡易設定の画面からオンとオフを切り替えることが可能です。

地図を見るときに、GPSつなげるのが面倒・・・という人もいるかもしれませんが、一般的にそこまで地図をヘビーに使用はしないでしょう。仕事柄良く使用するというのならばしょうがないですが、そうしてコツコツとして積み重ねでバッテリー消費は大きく削減できます。

 

Wi-Fi (無線LAN)

そして、もう一つの消費が多い機能はこれ。
家ではWi-Fiだし、帰ったら自動で接続するようにしたいたほうがいいでしょう、なんていう考えで常にWi-Fiをオンにしている人も意外と多いように思います。

しかし、家についたらオンにすればいいだけのこと。常にオンにしてしまうと、Wi-Fiの電波がない所でも常に電波を探すことになり、その分バッテリーの消耗は激しいと言われています。

もしも、Wi-Fiスポットをよく利用するという方がいれば、それは大いに使用すべし!
モバイルデータよりも、Wi-Fiの方がバッテリーを消費しないと言われています。

問題はWi-Fi回線がない所、特に使用しないところで端末が常に回線を探してしまうというところにあるのでご注意を!

 

iPhoneでは、ホーム画面から「設定」を開けば、「無線とネットワーク」という項目があります。ここから切り替えが可能です。

androidでは、画面上から画面上真ん中へなぞると簡易設定画面の項目が開き、そこから切り替えが可能になっています。

この2つを必要ない場面で切っておけば、おおいにバッテリーの消耗が防げるため、非常に重要な項目になっています。

 

 

画面設定

続きまして、画面設定。こちらもバッテリーの消耗を防げるように設定が可能なものがありますの。

 

画面スリープまでの時間

まずは、これですね。単純に考えて待ち受け画面が長く表示されていると、電気を多く消耗するというのは感覚的にも非常にわかりやすいかと思います。

実際それで電気を食うんですね。

そのため、使用しない場合はすぐにスリープモードになるように設定をしておいた方が良いです。

 

iPhoneでは、「設定」から「画面設定」で「バックライト消灯」を選択して、スリープになる時間を設定できます。

androidでは、「プロファイル」から画面に関する設定が行えます。

しかし、これに関しては文章を読んでいる場合に画面が消えてしまいかねないですので、よくネットサーフィン、情報収集、読書をする方はあまり短く設定してしまうとイライラが止まらない状況になります。汗

 

明るさ設定

画面の明るさも、明るい場合はより多くの電力を使用していますので、バッテリーの消費に大きく関係してきます。

あまり明るすぎると目にも悪いですしね。見やすいように、バッテリーのモチも考えながら設定をしておいた方がいいです。

 

iPhoneからは、「設定」から「画面設定」にて行えます。

androidでは、「プロファイル」からおこなえます。単純な三段階の切り替えしか行えませんが、画面上から画面上真ん中へなぞると表示される簡易設定画面からでも切り替えは可能です。

 

裏で働いているものを止める

そして、最もこまめにいじる必要があるのがこの部分ですね。先ほどまで開いていた画面をしっかりとじたり、勝手に働くシステムを切っておいたりなどが必要になってきます。

 

不要アプリは停止

iPhoneでは、ホームボタン2回押し、androidではメニューボタン長押しで現在開かさっているアプリにどのようなものがあるかを確認できます。

一層するボタンなどもあるため、溜まってきたと思ったらこまめに消すことをお勧めします。

また、最初から入っており特に使用はしないのだけれど何やら動いているというアプリなども設定から停止させておくことで大きくバッテリー消耗を防ぐことができるようになります。

 

Bluetooth (ブルートゥース)

これ、オンにしっぱなしの人多いのでは?笑
というか、そもそもBluetoothって何?って思う人も多いかもしれません。これは、対応ヘッドフォンやキーボードなどの周辺機器をつなぐ場合に使用する機能です。

そのため、あまり使用する機会は多くはないのです。

オンにする必要がない場合は切っておきましょう。

 

 

 

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これで、あなたのスマホのバッテリー消耗が軽減されるでしょう。
バッテリー消耗が早いと、充電回数が増えて、バッテリーの劣化を引き起こします。あまりいいことはありませんので、面倒でも細やかな対応を心掛けることをお勧めします。

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