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スマホカバーをしたら危険な3つの理由!結果スマホ裸族推奨!

time 2015/07/16

スマホカバーをしたら危険な3つの理由!結果スマホ裸族推奨!

スマホのカバーを使用している人は6割、7割以上と言われています。

日本ではiPhone使用者が圧倒的に多い為、カバーの着用率も非常に多いのですね。

しかし、そんなスマホカバーに隠された危険性があるのです。

今回はスマートフォンカバーをしない方がいい3つの理由を紹介します。

 

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スマートフォンにカバーを最大のメリットは「傷がつかないから」です。

確かにスマートフォンを落としてしまったがためにディスプレイに傷が入ってしまったりしている人を見たことがある人や、自身が経験したことがあるという人も少なくはないでしょう。

 

しかし、今では結構スマートフォン端末も頑丈になってきており、カバーをしなくても大丈夫と言われてきています。

まあ、たしかにもろディスプレイをコンクリートに落としたら危険でしょうが。汗

頑丈になってきているという側面以外にも、スマートフォンにカバーを付けると逆に危険になる要素もあるということですので、紹介していきます。

 

電池の発熱

まず、カバーをすることで一番の危険は電池の放熱を妨げてしまうということです。

スマートフォンは少しでも電池の容量を増やそうという試みがなされており、その結果、背面にはバッテリーが大きく居座っています。

その部分をカバーで囲ってしまうことにより、電池の放熱が著しく低下してしまうのですね。

スマートフォンに使用されているリチウム電池は、電池の過度の発熱の結果、発火・爆発などの事故が起こりうるものです。確か中国かどこかで報道されていましたよね。

このリチウムイオン電池の許容温度は充電時で45℃、使用時で60℃が安全温度と言われています。この温度を超えてくるようになってしまう危険性があるのです。

カバーをしていない場合に端末が温かいと感じる場合は、すでに50℃程度。カバーをしている場合で端末の温かさを感じる場合は、もうすでにけっこう温度が高い状況が考えられます。

爆発と言ったことになると、命の危険性さえあるようですので、非常に危険なんですね。

 

 

電池の劣化

そして、電池が発熱するということは電池の劣化を引き起こします。

スマートフォン使用者にとって、使用するに当たっての不満と言うのは「電池のモチの悪さ」が上位に上げられるでしょう。

発熱を多くするリチウム電池は、電池の劣化を引き起こし、充電をしてもモチの悪い電池になってしまいます。安全温度を超えた電池は通常の数十倍の早さで劣化するそうです。

そもそもリチウム電池は一定数の充電を行うと、劣化が始まり、満タンにしても早く電力を消耗してしまうようになります。そのため、長く端末を使用している場合、電池のモチが著しく低下していきます。

そうした劣化がカバー着用によって早まるのですね。

電池の劣化を抑えるための手法として、充電中に使用しないなどが上げられますが、これも電池の発熱量が大きくなってしまうためです。

少しでも長く快適に使いたいと思う場合は、カバーは着用しないほうがいいということですね。

 

 

電波阻害

だったら、放熱性の良い金属製のカバーを着用すれば、頑丈になるし熱もこもりにくいしいいのでは?と思いますが、スマートフォン端末は機械全体がアンテナになるように設計されているため、端末を金属で覆うというのは電波の強度を弱めるということにつながります。

そして、電波不安定な端末はつねに電波を探そうとし、結果的に電力の消耗、バッテリーの発熱を伴います。

電気消耗が早いと何度も充電をしなくてはいけなくなり、バッテリの劣化を早めます。

こうした結果、カバーは着用しないほうが圧倒的に良い・・・かもしれません。

 

66ab88db53http://matome.naver.jp/odai/2130304893482762901参照

そもそも、スマートフォンメーカーによるとカバーの着用は推奨していないそうです。キャリアにその点を確認すると、

「カバーをつける際は電源をお切りいただくようにお願いしております」

「カバーはつけていても問題ありませんが、社外のカバーについてはすべて調べていませんので、自社で認めた純正品をお使いください」

http://ure.pia.co.jp/articles/-/24197?page=3参考

という返答が返ってきたそうです。

 

カバーを付けるときは電源を切るとか論外です。笑

メーカーによると、せめて充電を行う時や、夏場の熱い時期にカバンに入れる際などはカバーを外して使用して欲しいということです。

 

最近では、スマートフォンの大型化が見られますので、カバーを付けた結果さらに大きくなってしまうのを避けるため、

スマホ裸族

なるカバーを着用しない使用者も増えているんだとか。それでも画面い傷が付いたりはせず、問題なく使用出来ているようですので、これを機にカバーを外した生活を送るのも検討したらどうかなあと思います。

まあ、でもディスプレイが割れるのは本当に不運ですから、どうしても避けたいという使用者も多いでしょうけども・・・。汗

 

最後にスティーブジョブズの言葉で締めましょう。

記者がiPodにカバーをつけているのを見てがっかりした表情を浮かべながら言った言葉。

 

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「使いこんで傷がついたステンレスは美しいと僕は思うよ」

steve-jobs-iphonehttp://koya.chips.jp/n/2014-02-steve-jobs-59th-birthday/参照

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