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中国スマホメーカーで異彩を放つOppo!極薄や音響が魅力!

time 2015/07/15

中国スマホメーカーで異彩を放つOppo!極薄や音響が魅力!

中国スマートフォンメーカーとして話題性が多いOppo。

じわりじわりと噂が広まってきています。

 

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というのも、やはりスペックが高いのですね。中国のスマホメーカーはどこもハイスペックで低価格です。異常なほどに。笑

安すぎてちょっと怖さを感じてしまうほど安いのはMeizu。

今のところスペックと価格のコストパフォーマンスが最もいいと感じます。今後も大きく発展するようなバックグラウンドもあるため、おそらくそのうち日本でも取り扱われるようになるでしょう。

価格の低さの衝撃度合いでは負けてしまうのですが、それでも個性を発揮しているのがOppoです。コストパフォーマンスの良さが売りの中国スマートフォンメーカーの中でも一際異彩を放っています。

日本でOppoが少しずつ話題になってきたのがFind 5を発売した時です。

 

Find 5
Find-5-1

スペック詳細

OS: Android 4.1
CPU: Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 Quad-core(1.5GHz)
RAM: 2GB
ROM: 16GBまたは32GB
サイズ/重量: 68.8(W)×8.8(D)×141.8(H)mm/約165g
ディスプレー: 5インチ(441dpi)、1920×1080ドット
バッテリー容量: 2500mAh

このモデルで16GB48,000円、32GB52,900円です。
LTEに対応していないことが一番の問題なのですが、このスペックでこの価格と言うのは十分選択肢として上げることができる端末だということで、じわじわと噂になっていました。

そして、その後世界最薄のモデルを発表して大きく話題に。

 

R5
oppo-r5

スペック

OS:ColorOS 2.0(Android 4.4ベース)
CPU:1.5GHz Qualcomm Snapdragon 615 オクタコア(MSM8939)
RAM:2 GB
ROM: 16 GB
サイズ/重量:148.9mm(H)×74.5mm(W)×4.85mm(D)/155g
ディスプレイ:5.5インチ(423ppi)、1920×1080ピクセル
バッテリー容量: 2000 mAh

 

なんと、薄さは4.85mm!!!これは1円玉硬貨にして約3枚分程度の薄さらしい。笑
ちなみにiPhone6などは6.9mmです。いかにこの端末が薄いのか理解いただけるでしょう。

OPPO-R5-5

薄さの追求のためにイヤホンジャックをつけないという選択肢に至ったそうです。

そういった薄さもさることながらスペックもオクタコアで解像度も非常に高いものになっています。

価格は、499ドル(約5万4000円)。

薄さに関してはこの後にBBK Vivo X5Max(4.75mm)、更にcoolpad(宇竜計算機通信科技)の開発したIvvi K1 Mini(4.7mm)に蒔けてしまったそうです。

 

 

そして、最新のR7の情報も出てきています。これは、ディスプレイを有機ELにするなどの変更点が見られるほか、薄さは6.3mmと、通常のものよりも薄くはありますが、極薄という使用ではなくなりました。

ちょっと落ち着いたというかんじでしょうか。

しかし、今後も個性を発揮した端末を見せてくれるのを期待したいですね。
以上が中国スマートフォンメーカーで異彩を放つOppoの紹介。

 

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もともとAV機器メーカーということだけあって、高品質なサウンドチップ・筐体のデザイン等にも非常に力を入れているメーカーです。

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