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SIM講座第2回!SIMカードの規格!nano最強説!

time 2015/07/02

SIM講座第2回!SIMカードの規格!nano最強説!

第2回目はSIMカードの規格について紹介します。

SIMカードには大きさによって規格が存在するのです・・・。

 

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SIMカードには大きさがります。 たくさんのデータをコンパクトにまとめたい場合、SDカードを使用するかと思いますが そのSDカードも何の機械で使用するかによって、大きさが異なりますよね。

 

CDに対してMDみたいな。笑

 

このような大きさが縮小化していくのは技術が進化していくに伴って仕方のないことです。というか逆にその縮小化による恩恵は本当に素晴らしいです。

SIMカードも当初作られたものよりもどんどん縮小化していっています。SIMカードも使用する端末によって、それに合った規格というものがありますので チェックしておきましょう。

 

 

SIMカードの規格

SIMカードには大きさによって3つの規格がわけられています。 以下のように標準SIM、microSIM、nanoSIMがあります。 SIMカードの機能を拡張した「UIMカード」というものもありますが、 これも一般的にSIMカードと呼ばれています。

20150512154154

 

標準SIMは縦25㎜×横15㎜。 Xperia PLAY SO-01D、 Optimus Pad L-06C、 PlayStation Vitaなどに 搭載されています。 今では、標準SIMに対応した機種は酸くなってきているのが現状です。

 

microSIMは縦15㎜×横12㎜。 iPhone4S、 Xperia A SO-04E、 Nexus 7-32T、 GALAXY Tab 7.7、 ascend G5などに 搭載されています。

 

nanoSIMは縦12.3㎜×横8.8㎜。 iPhone5から本格的に実施が始まり 現在ではXperia Z3、iPhone6など nanoSIMが今後一般的に使用されることが多くなるでしょう。

 

※使用端末に関する対応するSIMカードの確認はそれぞれの公式HPで紹介されています。

 

 

サイズを見ていただければわかる通り、標準SIMと呼ばれる規格に対してnanoSIMは半分程度にまでサイズが縮小されています。

 

技術革新を感じますね。

でも残念ながら、SIMカードのサイズというのは触っちゃダメな金色の部分はすべて同じサイズなので、そんなに大した技術革新ではない模様。笑

 

しかし、こうしたサイズの縮小化で生まれる最大の問題点は、サイズの違いによってそのサイズに合致するものと合致しないものが生まれてくるということ。

 

 

nanoSIM安全説

サイズの違いによって生まれてしまうサイズの不合致問題は大変大きな問題です。

 

しかし、nanoSIMを使用することで何でも来い!状態になるというnanoSIM安全説があります。笑

これは、SIMカードを入れる場所が大きい場合には何かで空いたスペースを何かで埋めてやれば使えるけど、入れる場所が小さい場合はもうどうやったって入らないよね・・・ということです。

 

この空いたスペースを埋める場合に使用できるアダプタがあるんですね。

 

005http://sim.oshiete.goo.ne.jp/colum/20131128/参照

 

こんな具合に着用して使用します。

変換アダプタ自体は1,000円以下で買えるものもあり、非常にお手頃です。

 

お金がかかるのか!と思うかもしれませんが、SIMカードのサイズ変更を申し出た場合、手数料(525円~2,100円ほど)がかかる場合がほとんどです。

 

サイズ変更だけだから無料でやってくれればいいのに、と思いますが情報を入力したり消去したりと手間がかかるのですね。

そのため、サイズ変更と言えども再発行的な扱いになりお金が発生します。

 

 

自分は購入した端末がmicroSIM対応なので、microSIMを購入するぜ!(キリッ

と思っても、nanoSIMを購入した方が将来的に良いという可能性もあります。

 

現在microSIMに対応した端末が基本的ですが、今後nanoSIM対応の端末が増加していく可能性が高いです。

機種は帰るけど、SIMカードのプランは変更しないという場合は、新たに購入した端末のSIMカード対応の規格が小さかった場合、結局SIMカードも再発行しなくてはいけなくなってしまいます。

 

 

そのため、nanoSIM安全説!

 

 

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以上がSIMカードの規格です。
きちんと使用する端末がどのSIMカードに対応しているか確認を行ってSIMカードのプランを契約する必要があります。

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